認知症予防の勉強会

セミナー・勉強会

2017年6月18日(日) 14時~16時(受付終了)

認知症予防の勉強会

認知症予防とメンタルヘルス
  〜高齢者のためのストレスコントロール〜

セミナー・勉強会

■認知症予防の専門家が解説します

認知症はさまざまな要因によって引き起こされる病気ですが、その要因の中で、意外と軽視できないのが「ストレス」です。

ストレスがたまっていくと、うつなどの病気を引き起こしやすくなります。

高齢期のうつは、QOL(人生の質)を低下させるばかりか、認知症の発症リスクを約2倍に高めることが調査研究からわかっています。

私たちが生活を送るうえで、ストレスは切り離せないもので、ストレスの発生自体をコントロールすることはできません。

しかし、ストレスに対する対処はコントロールすることができ、ストレス・コントロールを通して、認知症を予防していくことができます。

メンタルヘルスの切り口から認知症予防について理解を深めていきます。

次にあてはまる方は是非ともご参加ください

  • 認知症予防について関心がある方
  • ストレスコントロールを通した認知症予防に興味がある方

内容

勉強会テーマ 「認知症予防とメンタルヘルス〜高齢者のためのストレスコントロール〜」
(東京都健康長寿医療センター 小川将先生)

ストレスは私たちにとって身近なものですが,皆さんはストレスにどのようなイメージを持っていますか? 65歳以上の高齢者の43.2%が悩みやストレスを抱えているといわれています(平成25国民生活基礎調査)。高齢者人口が増加する今後の日本において,支える人にとっても高齢者のストレスを理解することが大切になってくるでしょう。ストレスによるメンタルヘルスの不調は認知機能の低下を引き起こします。今回の勉強会では、メンタルヘルスから実現する認知症予防について理解を深めていきます。

講師紹介

桜井 良太(さくらい りょうた)先生

小川 将(おがわ すすむ)先生

東京都健康長寿医療センター
社会参加と地域保健研究チーム 研究員

中央大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程後期課程を修了し,博士号(心理学)を取得。ストレスマネジメント手法である「筆記表現法(expressive writing)」に関する研究で学位を取得。現在は東京都健康長寿医療センター研究所にて,絵本読み聞かせによる認知機能低下抑制プログラムに従事。「抑うつと認知機能」,「感情表出と心身の健康」をキーワードに研究を行っており,ストレスマネジメントの研究も継続している。研究領域は,健康心理学,感情心理学,認知心理学。

勉強会概要

日時 2017年6月18日(日) 14時00分~16時00分(開場13時30分)
  ※進行により終了時間が前後する場合があります
会場 LEC水道橋本校 研修室
千代田区三崎町2-2-15 Daiwa三崎町
アクセス JR「水道橋駅」徒歩3分
都営三田線「水道橋駅」徒歩5分
地図はこちら
定員 20名
参加費 ・一般:4,000円
・認知症予防活動支援士認定登録者:2,000円
運営 主催:一般社団法人元気人
共催:株式会社東京リーガルマインド

受付終了しました

■注意事項
会場受付の混乱を避けるために、事前のお支払いをお願いしております(Peatixサービスを利用しています)。
お申し込み後に、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は元気人事務局までご連絡ください。
電話:03-6441-0043(平日10時~18時) メール:info@genki-bit.com

お申込み後、キャンセルされる場合は、キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生します。
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◎キャンセル料
・連絡なしの不参加:参加費の100%
・セミナー3日前~当日:参加費の100%
・それ以前のキャンセル:無料
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