認知症予防の勉強会

セミナー・勉強会

2017年5月13日(土) 14時~16時(受付終了)

認知症予防の勉強会

体の健康からみた認知症予防
  〜認知症を予防する運動習慣〜

セミナー・勉強会

■認知症予防の専門家が解説します

認知症はさまざまな要因によって引き起こされる病気です。

65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症とその予備群(軽度認知障害)といわれ、高齢化が進む日本においてその割合はさらに増えると見込まれています。

脳は体の一部分のため、脳の状態は体の健康と直結しております。

また、認知症以外の疾患と同様に、重篤な状態となる前に、体からは何かしらの不調のサインが出ているものです。

体の健康を管理し、維持することは、認知症予防を考える上で大事になってきます。

そこで、今回の勉強会では、「体の健康から見た認知症予防」をテーマに、認知症予防の基本である体の健康づくりを学びたいと思います。

また、勉強会では、講師から一方向に知識が伝えられるだけでなく、講師と参加者および参加者同士のコミュニケーションも用いながら、お互いに理解を深め合っていきます。

次にあてはまる方は是非ともご参加ください

  • 認知症予防について関心がある方
  • 運動を通した認知症予防に興味がある方

内容

勉強会テーマ 「体の健康からみた認知症予防〜認知症を予防する運動習慣〜」
(東京都健康長寿医療センター 桜井良太先生)

最近では体の健康状態が認知症の発症に強く関連していることがあきらかになってきました。どのような体の変化が認知症発症のリスクを高め、またその兆候になるのかについて理解を深めていきます。認知症予防につながる体の使い方についても皆さんとともに学んでいきます。

講師紹介

桜井 良太(さくらい りょうた)先生

桜井 良太(さくらい りょうた)先生

東京都健康長寿医療センター
社会参加と地域保健研究チーム 研究員

大学卒業後、東京都老人総合研究所(現東京都健康長寿医療センター研究所)にて介護予防の研究に従事。首都大学東京人間健康科学研究科修了。高齢者の安全な運動行動を阻害する認知的要因の解明を主な研究テーマとし、現在では歩行機能低下と認知症発症の関連性について研究を進めている。2015年American Geriatric Society New Investigator Award、2016年三井住友海上福祉財団奨励賞受賞。早稲田大学スポーツ科学学術院(日本学術振興会特別研究員)、ウエスタンオンタリオ大学(カナダ)客員研究員を経て現職。 専門は、老年学、公衆衛生学、認知行動科学。

勉強会概要

日時 2017年5月13日(土) 14時00分~16時00分(開場13時30分)
  ※進行により終了時間が前後する場合があります
会場 LEC水道橋本校 研修室132(3F)
千代田区三崎町2-2-15 Daiwa三崎町
アクセス JR「水道橋駅」徒歩3分
都営三田線「水道橋駅」徒歩5分
地図はこちら
定員 20名
参加費 ・一般:4,000円
・認知症予防活動支援士認定登録者:2,000円
運営 主催:一般社団法人元気人
共催:株式会社東京リーガルマインド

受付終了しました

■注意事項
参加費は、当日受付にてお支払いください。また、お申込み後、キャンセルされる場合は、お早めに事務局(TEL:03-6441-0043)までご連絡ください。