法人企業・介護福祉施設向け 認知症予防「教育研修」

認知症予防「教育研修」

法人企業・介護福祉施設向け 認知症予防「教育研修」

認知症予防「教育研修」

予防効果が期待できる事業を実現するための
専門家指導による認知症予防「教育研修」

  • 認知症予防の
    ニーズが
    増えてきている
  • 認知症ケアに詳しくても
    認知症予防の
    知識はなかった
  • 専門家指導のもと
    正しい認知症予防を
    学びたい

国民的に関心が高まる認知症予防。これまでの介護・福祉施設では、認知症発症のケアや介護の仕方が大きなテーマとなっていました。

この傾向は継続されているものの、「いつまでも元気に暮らしたい」と願う利用者からは、いかに認知症にならないですむか、もし、なるにしてもその時期を遅らせられないかという「認知症予防」も求められています。

利用者の認知症予防を実現するためには、施設の介護職員やスタッフが認知症予防について正しく理解することが不可欠です。

そのため、施設において認知症予防教育を手軽に実現できるように、認知症予防活動支援士の認定講座をベースにしたカスタマイズ型研修をご提供しています。

専任の専門講師がお客様の施設に出向き、認知症予防に関する講義を行います。

また、事業の目的にあわせて、認知症予防だけでなく、現場で必要とされるコミュニケーションや効果評価などに関する講習もオプションで追加することもできます。

研修のメリット

  • 認知症予防について、専門家から体系的に学ぶことができます。
  • 対象となる介護職員やスタッフが多い場合は、効率がよく費用を抑えた研修が実施できます。
  • 認知症予防に加え、お客様のご要望に合わせた研修も可能です。
    「コミュニケーションを強化したい」 「効果評価について学びたい」「ICTスキルを身につけさせたい」などのご要望も反映させることができます。
  • 教育研修と同時に、「認知症予防活動支援士2級」の認定資格を取得することもできます。
    ※オプション制で、別途認定資格の料金が必要となります。
    ※「認知症予防活動支援士」の詳細はこちらをご確認ください。

講師紹介

鈴木 宏幸(すずき・ひろゆき)

講師:鈴木 宏幸(すずき・ひろゆき)東京都健康長寿医療センター
社会参加と地域保健研究チーム(主任)

中央大学大学院文学研究科心理学専攻修了 博士(心理学)平成20年より東京都老人総合研究所の非常勤研究員として、高齢期における社会参加活動と認知機能の関連に関する研究に従事。同時に、当時の東京都老人医療センターもの忘れ外来にて、受診患者の認知機能評価に携わる。平成24年4月より現職。社会参加活動と心身の健康に関する研究や、認知機能評価検査の開発・認知機能低下抑制を目的とした社会参加活動に関する実践的研究に従事。

青山司(あおやまつかさ)

講師:青山 司(あおやま・つかさ)一般社団法人ICT 能力開発協会
名誉講師

不動産開発、ホテル運営の人材開発担当役員を経て、大手パソコン教室FC 本部の教育部部長として講師育成とカリキュラム開発を担当。その後、元マイクロソフトICTマスター制度のカリキュラムを開発。日本マイクロソフトと各都道府県で行われた「地域活性化恊働プログラム」に携わるなど、「共育」の理念でこれまでに全国4,000 名を超える講師を育成。いち早く認知症予防の重要性に着目し、各行政機関や社会福祉協議会をはじめとした公共団体などと連携して普及および深化に取り組んでいる。

研修事例

事例01

ご依頼 NPO法人 あびこ・シニア・ライフ・ネット様
内容 認知症予防(基礎、法規、計画)
対象 職員、ボランティアスタッフ
講師 東京都健康長寿医療センター 鈴木宏幸先生
研修事例

事例02

ご依頼 アクアメイト稲城・所沢様
内容 認知症予防(基礎、法規、計画)、効果評価
対象 施設職員
講師 東京都健康長寿医療センター 鈴木宏幸先生
研修事例

実施費用

  • 研修内容や講師によって研修費が異なります
  • お客様のご意向を踏まえて、お見積もりをご提示いたします。
  • 講師の交通費・宿泊費ならびに(当方で手配する場合)会場費や弁当代は実費分ご負担となります。

研修実施までの流れ

お客様:ご依頼

ご依頼・お問い合わせフォームに必要事項とご要望をご記入のうえ、ご送信ください。

元気人:研修内容のヒアリング&お見積もり提出

当法人担当者が電話または面談にて、研修の内容や日程、予算等についてお伺いします。

お客様:ご発注

正式な研修依頼となります。

元気人:事前の詳細お打ち合わせ

会場設備や当日の流れなどの詳細について確認いたします。

お客様:研修実施

よくあるご質問

研修開催は何名から可能ですか?少人数でも対応可能ですか?
少人数でも対応可能です。目的や人数によって最適な研修内容をご提案いたします。
認知症予防をしっかりと学びたい場合、研修時間はどのくらいですか?
受講される方の経験などにもよりますが、目安は4~5時間の研修時間となっています。
研修時間に制約がある場合、研修内容を調整することで対応も可能ですので、お問い合わせください。
受講する人数が多いと、研修費は高くなりますか?
人数にかかわらず研修一回あたりの講師料は一律です。
受講する人数が多いほど、一人あたりの研修費は抑えられることになります。
なお、研修時に使用するテキストは人数分のご購入が必要となります。
研修会場の手配もお願いできますか?
会場代を実費分ご負担いただきますが、当法人で研修会場の手配も承っています。
認知症予防活動支援士の資格を取得することもできますか?
オプションで可能となります。この場合、規定の研修内容で実施となり、研修終了後には修了レポートのご提出が必要となります。また、資格取得に関する諸費用のお支払いも必要となります。

認知症予防「教育研修」のご依頼・お問い合わせ

専用フォームからお申込みください。

認知症予防「教育研修」のご依頼・お問い合わせフォーム

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

一般社団法人元気人 東京事務局
TEL:03-6441-0043(平日10時~18時)