【セミナー報告】認知症予防セミナー:認知症予防を実のあるものにする行動変容の理論と実際


2017年10月21日(土)に、LEC東京リーガルマインド水道橋本校(東京都千代田区)にて、認知症予防セミナー「認知症予防を実のあるものにする行動変容の理論と実際〜運動習慣を身につけてもらうコツ〜」を開催しました。

セミナーの概要についてはこちらです。

まずは今回のセミナーの開催は、LEC東京リーガルマインド様のご協力をいただき、実現することができました。

ご尽力いただきました関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

一般社団法人元気人では、大学や研究機関に蓄積されている認知症予防の知見や最新の研究成果を、より早くよりわかりやすいかたちにして、認知症予防の現場で必要とする方々にお届けするべく、定期的にセミナーを開催しています。

今回のセミナーでは、認知症予防の専門家として、東京都健康長寿医療センター 宇良千秋先生をお招きし、「認知症予防を実のあるものにする行動変容の理論と実際〜運動習慣を身につけてもらうコツ〜」というテーマでお話しいただきました。

認知症予防をテーマにした書籍や番組、講演会などでは、「何を」したら認知症予防につながるのかはよく語られます。

しかしながら、「どうしたら」認知症予防を実践して、長続きしてもらうかの方法についてはあまり語られません。

今回のセミナーでは、何をしたら認知症予防につながるのかよりも、どうしたら認知症予防が習慣になるのかに着目しました。

宇良先生はお話の中で、

「自分を着飾ることなくオープンに話をするなど、まず相手との信頼関係を築くことが大切になる」

「認知症予防につながるからの理由でやってもらうよりも、相手の興味・関心と認知症予防を絡めて取り組んでもらうほうが習慣化しやすく、効果的である」

「対象者の関心の度合いに応じて、アプローチを変化させていく必要がある。例えば、ある程度長続きした人には他の人のサポート役の役割が与えられることで、新しい目標が生まれ、中だるみの防止にもなる」

「習慣化のコツにはいろいろあるが、他人から励ましや賞賛を受けることの効果は大きく、それ自体が脳への報酬となり、行動が強化されやすい」

など、「行動変容」と「習慣形成」を切り口に、認知症予防の実践について説明されました。

ご参加いただいた方にはアンケートをお願いしましたが、ほとんどの方からご満足の声をいただき、主催者側として大変喜んでおります。

当日ご参加いただいた方からは次のようなお声をいただいております。

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認知症予防事業を実施するうえで、参加者自身が自宅でも継続して取り組めるために何をすべきなのかを学びに来ました。
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複合的予防対策をとるべきで、今後の認知症者の増加を食い止める活動は重要であることがわかった。
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運動行動の変容ステージにあった支援が必要であり、継続できるような関わりをその方の価値観に合わせて実施することの必要性を学ぶことができた。
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家族の認知症が心配で運動習慣を身につけてもらうを学びに来た。
事例になるほどと思うことが多く、とても理解できた。
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家族や友人への情報発信と運動習慣の定着のヒントを得るために参加しました。
実体験で感じていたことが明確になり、やるべきことやヒントが得られました。
今日教えていただいた本も買ってみます。
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認知症について知識・理解が深まった。
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ご参加いただきました皆さまに改めて感謝申し上げます。

一般社団法人元気人は、地域の認知症発症を予防し、誰もが笑顔で元気に暮らせる社会を実現したいと考えています。

そのためには認知症予防に携わる人材育成が不可欠であり、今有益な情報をお届けできるように、今後もこうした勉強会を継続して実施する予定です。

開催中のセミナーについてはこちらからご確認いただけます。


(研修報告)指導者のための認知症予防運動プログラム研修


先日2017年9月23日(土祝)に都内にて、
「指導者のための認知症予防運動プログラム研修」
を開催しました。

研修の概要についてはこちらです。

研修当日の様子を報告しながら、
認知症予防を指導する際に心がけたいポイントを
お伝えしたいと思います。

「体を使う運動課題」と「頭をはたらかせる認知課題」の
2つを同時に行うエクササイズが、認知症の予防や発症遅延に
効果的であることがわかっています。

認知症予防の対象者が、このエクササイズを
楽しみながら習得できるようにまとめられたのが、
「認知症予防運動プログラム(コグニサイズ)」です。

参考映像:NHK認知症キャンペーン 認知症予防運動プログラム(1)
https://youtu.be/vC7e5uG-JWM

このプログラムは国立長寿医療研究センターが開発しました。

「手軽に楽しくできる認知症予防運動」として、
NHKをはじめとする多くのメディアから取り上げられ、
普及を目的とした書籍も出版されています。

今回の研修は、認知症予防の指導者を対象に、
開発元である国立長寿医療研究センターから
二人の講師をお招きして行われました。

研修内容は、認知症予防運動プログラムの
「理論」と「実践」をそれぞれに学ぶ二部構成でした。

理論部分は、数々のメディアにも登場実績がある
島田裕之先生に登壇いただきました。

運動課題と認知課題を同時に行うエクササイズが
認知症の予防や発症遅延に効果的であることを、
科学的根拠を踏まえながらお話されました。

認知症予防の現場では、
「何が」認知症予防に効果的であるかを伝えると同時に、
「なぜ」それが効果的であるのかという理由(メカニズム)も
語られる必要があります。

人は納得しなけば動かないし、
動いたとしても長続きはしないからです。

運動が認知症予防にいいことは多くの人は知っていますが、
なぜいいのかというその理由(メカニズム)までを
わかりやすく説明できる人はそうそういません。

島田先生はわかりやすい解説に定評があります。

研修ではそのわかりやすい解説の仕方を間近に見ることができ、
この視点で受講されていた方は学びも多かったと思います。

次に実践部分は、数多くの現場で
認知症予防運動プログラム(コグニサイズ)の指導経験がある
堤本広大先生が担当されました。

研修を受講された皆さんは、実際にプログラムの参加者となって、
身体を動かしながら、指導の仕方やその際のポイントを学びました。

認知症予防運動プログラムは、
運動課題+認知課題という組み合わせで構成されているため、
参加者の状態に応じて難易度を調整しやすいことが特徴です。

例えば、比較的年齢が若く元気な高齢者が参加者の場合、
たやすくできては認知症予防として効果はあまり期待できません。

運動負荷を強くしたり、難しい認知課題に切り替えたりすることで、
プログラムの難易度を上げることができます。

また、運動に限らず、認知症予防は継続が大切になってきますが、
同じことにずっと取り組んでいますと、飽きが来やすいものです。

途中で活動を止めないようにさせるしくみが必要になってきますが、
グループで行うと継続しやすいことが現場経験からわかっています。

そのため、認知症予防の現場では、
参加者同士がいい雰囲気のグループを作れるように
場全体を導いていくことも、指導者には求められるのです。

当日ご参加いただいた方からは次のようなお声をいただいております。

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認知症カフェやサロンで認知症予防体操を行いたいため参加しました。
地域で教室を行うときに使えるアイデアをいただきました。
楽しかったと笑っていただける教室にしたいと思います。

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認知症予防運動をより効果的に指導・実践していくために参加しました。
認知症を取り巻く現状や将来へ理解が深まりました。
頭と身体を使った運動の提供方法について楽しく学ぶことができました。

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施設で認知症予防プログラムを実施するために参加しました。
実際に指導するうえでのポイントを学ぶことができ、
理解を深めることができました。

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アミロイドβを増やさない、海馬を大きくする(維持する)ことの
重要性がよく理解できました。

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ご参加いただきました皆さまに改めて感謝申し上げます。

一般社団法人元気人は、地域の認知症発症を予防し、
誰もが笑顔で元気に暮らせる社会を実現したいと考えています。

そのためには認知症予防に携わる人材育成が不可欠と考えており、認知症予防のプロフェッショナルである「認知症予防活動支援士」という認定制度を設立しました。

認知症予防活動支援士の認定制度についてはこちらからご確認いただけます。


【セミナー報告】今日からはじめる認知症予防セミナー~運動による認知症予防の可能性~


2017年9月23日(土祝)に都内にて、認知症予防セミナーを開催しました。

セミナーの概要についてはこちらです。

一般社団法人元気人では、大学や研究機関に蓄積されている認知症予防の知見や最新の研究成果を、より早くよりわかりやすいかたちにして、認知症予防の現場で必要とする方々にお届けするべく、毎月セミナーを開催しています。

認知症予防の専門家として、国立長寿医療研究センター 予防老年学研究部 部長 島田裕之先生をお招きし、「今日から始める認知症予防セミナー~運動による認知症予防の可能性~」というテーマでお話しいただきました。

島田先生はお話の中で、

「認知症は人生の晩年でかかりやすい病気のため、
 発症時期を遅らせることができれば、
 認知症にならずに寿命を全うすることも可能。
 発症時期を少しでも延ばすのはとても意味があること」

「認知症予防では、認知的予備力の向上、脳のダメージを防ぐ、
 脳の炎症を抑えるが大切になってくる。
 これら3つに有効にはたらくのが運動である」

「健康のためにもう少し運動する機会を増やしていく必要があり、
 足全体をのせてゆっくりと階段を登るだけでも運動効果がある」

「脳の活動を支えている代表的な栄養分であるBDNFは、
 複雑な環境下のほうがたくさん出ることがわかっている。
 運動しながら頭を使うことは効果的な方法である」

など、運動がもたらす認知症予防の効果をわかりやすく解説されました。

当日ご参加いただいた方からは次のようなお声をいただいております。

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認知症という言葉だけが一人歩きをし、不安や恐怖がいたずらに誇張され、
偏見が高まっていることも、今の社会の密かな課題だと感じています。
本当に正しい認知症の知識を身につけることで、偏見や差別から生じる
認知症の重度化を予防・軽減できるのではという希望を見出せました。

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身近に迫る両親の老い、自分自身の老後を考え、明るく元気で過ごす
方法を知りたくて参加しました。
早い時期から運動を取り入れて、認知機能の低下を防ぎたいです。

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現在、実践している認知症予防教室などに深みを増したいため参加しました。
認知症の理論から運動の予防効果までを改めて理解することができました。

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70歳以上のまだ認知症でない高齢者に、認知症予防をしてもらいと考えており、
その考え方や手口を学ぶために参加しました。
現時点では負荷をかけた運動(コグニサイズ)が有効であることがわかりました。
また、その負荷の目安も理解できました。

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認知症について、乗り切れる自信をもつことができました。

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最新データの紹介はありがたかったです。
ウォーキングの認知症予防講座を担当しているので、大変参考になりました。

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ご参加いただきました皆さまに改めて感謝申し上げます。

一般社団法人元気人は、地域の認知症発症を予防し、誰もが笑顔で元気に暮らせる社会を実現したいと考えています。

そのためには認知症予防に携わる人材育成が不可欠と考えており、認知症予防のプロフェッショナルである「認知症予防活動支援士」という認定制度を設立しました。

認知症予防活動支援士の認定制度についてはこちらからご確認いただけます。


【セミナー報告】認知症予防セミナー:知的活動と認知症予防


2017年8月20日(日)に、LEC東京リーガルマインド水道橋本校(東京都千代田区)にて、認知症予防セミナー「知的活動と認知症予防〜元気な脳をつくる、効率的な頭の使い方〜」を開催しました。

セミナーの概要についてはこちらです。

まずは今回のセミナーの開催は、LEC東京リーガルマインド様のご協力をいただき、実現することができました。

ご尽力いただきました関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

一般社団法人元気人では、大学や研究機関に蓄積されている認知症予防の知見や最新の研究成果を、より早くよりわかりやすいかたちにして、認知症予防の現場で必要とする方々にお届けするべく、毎月セミナーを開催しています。

認知症予防の専門家として、東京都健康長寿医療センター 飯塚あい先生をお招きし、「知的活動と認知症予防〜元気な脳をつくる、効率的な頭の使い方〜」というテーマでお話しいただきました。

飯塚先生はお話の中で、

「過去の教育年数だけでなく、壮年期以降も知的活動に取り組むことで、認知的予備力を蓄えることができる。認知予備力の蓄えが多い人ほど、認知症になりにくく、脳の障害が発生しても、症状が軽い傾向がある」

「効果的な知的活動の選び方では、その人にとって興味のある楽しいこと、生涯続けられること、周囲の役に立つことがポイントになる」

「これまでに経験がない、新しい技術の学習を必要とする活動は、認知症予防につながる可能性が高い」

「参加する人にあわせてレベルの調整ができる活動(例えば囲碁)は、始めやすく、認知機能が低下した後でも長続きする傾向があるので、この観点から活動内容を選ぶのもよい」

など、「知的活動」を切り口に、認知症に強い頭の使い方について説明されました。

ご参加いただいた方にはアンケートをお願いしましたが、ほとんどの方からご満足の声をいただき、主催者側として大変喜んでおります。

当日ご参加いただいた方からは次のようなお声をいただいております。

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相続に関するコンサルタントをしており、法的な認知症対策がメインのため、
認知症について知っておきたいと思い参加しました。
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認知症予防を継続させるためには、外からのサポートよりも、
本人が楽しいと思えることで予防するのが一番だと思いました。
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認知症の非薬物的アプローチの3本柱を改めて認識しました。
その中でも知的活動は大切ですね。
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生涯続けられる知的な趣味活動を見つけたいと感じた。
高齢で一人暮らしの人(自分や友人の親を含め)で、特に趣味もなく、
あまり出かけない人に、予防のための知的活動を探すことが大切だと伝えたい。
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知らなかった部分や、やはりそうなのだと思えることを再確認できました
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ご参加いただきました皆さまに改めて感謝申し上げます。

一般社団法人元気人は、地域の認知症発症を予防し、誰もが笑顔で元気に暮らせる社会を実現したいと考えています。

そのためには認知症予防に携わる人材育成が不可欠であり、今有益な情報をお届けできるように、今後もこうした勉強会を継続して実施する予定です。

開催中のセミナーについてはこちらからご確認いただけます。


【セミナー報告】認知症予防セミナー:社会参加活動による健康維持と認知症予防


2017年7月15日(土)に、LEC東京リーガルマインド水道橋本校(東京都千代田区)にて、認知症予防セミナー「社会参加活動による健康維持と認知症予防〜高齢者の孤立防止と生きがい創出〜」を開催しました。

セミナーの概要についてはこちらです。

まずは今回のセミナーの開催は、LEC東京リーガルマインド様のご協力をいただき、実現することができました。

ご尽力いただきました関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

一般社団法人元気人では、大学や研究機関に蓄積されている認知症予防の知見や最新の研究成果を、より早くよりわかりやすいかたちにして、認知症予防の現場で必要とする方々にお届けするべく、毎月セミナーを開催しています。

認知症予防の専門家として、東京都健康長寿医療センター 桜井良太先生をお招きし、「社会参加活動による健康維持と認知症予防〜高齢者の孤立防止と生きがい創出〜」というテーマでお話しいただきました。

桜井先生はお話の中で、

「社会的に孤立し、かつ閉じこもりの場合、死亡リスクが高まる」

「社会参加活動は自然と地域とのネットワークが構築されるので、道義的、社会的、生理的な面からその意義が大きい」

「社会的ネットワークがうまく構築できている地域は、総じて子どもからシニアの世代間交流が活発で、地域住民の健康度も高い傾向にある」

など、「社会参加活動」を切り口に、認知症に強い生活スタイルや地域づくりについて説明されました。

ご参加いただいた方にはアンケートをお願いしましたが、ほとんどの方からご満足の声をいただき、主催者側として大変喜んでおります。

当日ご参加いただいた方からは次のようなお声をいただいております。

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高齢者の現状やそうした方への取り組みについて知ることができたので、よかったです
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定年退職後の社会参加について考えるきっかけになった
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認知症予防活動への参画を模索しておりましたが、お話は要点がわかりやすく、主題もしっかりとしていたと思います
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ボランティア活動の大切さや実際に行われているボランティア活動を知ることができました
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ご参加いただきました皆さまに改めて感謝申し上げます。

一般社団法人元気人は、地域の認知症発症を予防し、誰もが笑顔で元気に暮らせる社会を実現したいと考えています。

そのためには認知症予防に携わる人材育成が不可欠であり、今有益な情報をお届けできるように、今後もこうした勉強会を継続して実施する予定です。

開催中のセミナーについてはこちらからご確認いただけます。


2017/9/23(土祝)開催 指導者のための認知症予防運動プログラム研修


認知症予防において「有酸素運動」に取り組むことは
認知症の危険因子である運動不足を解消し、
抑制因子として記憶を司る海馬を萎縮から守ります。

有酸素運動は、
危険因子を取り除き、抑制因子を増やすを同時に行う
まさに一石二鳥の予防法といえます。

その有酸素運動に頭を使うトレーニングを足した
「ディスクタスクトレーニング」が今注目を集めています。

国立長寿医療研究センターでは、
デュアルタスクトレーニングとして
「認知症予防運動プログラム」を開発し、
認知症予防におけるその効果を実証しています。

認知症予防運動プログラムは、
NHKをはじめとする多くのメディアで紹介されるほか、
自治体、デイサービスの介護現場などでは
認知症予防アクティビティとしても取り入れられています。

参考映像:NHK認知症キャンペーン 認知症予防運動プログラム(1)

「認知症予防運動プログラム」は、
シンプルな運動のため、正常な人はもちろんのこと、
軽度認知障害(MCI)の人でも無理なく取り組めます。

また、適度な負荷が脳にかかるため、
認知機能を鍛える予防効果も期待できます。

特にMCIの時期は、ここから正常に戻るうえで
積極的に予防活動に取り組むことが大切になりますが、
MCIの人は複雑なメニューをこなすのが難しくなってきます。

誰にでも手軽に取り組める「認知症予防運動プログラム」は
特にMCIの時期におすすめできる予防法です。

まずは認知症予防運動プログラムにしっかりと取り組み、
低下した認知機能を鍛えること。

そこからだんだんと複雑な、
しかしそれゆえに知的刺激もあるプログラムを
こなしていくようにするといいでしょう。

もちろん、
健康なうちに認知症予防運動プログラムに取り組むことは、
認知症の予防やMCIへの移行遅延につながります。

そこで、一般社団法人元気人では、
地域にさらなる認知症予防が広がることを目的に、

『指導者向けの認知症予防運動プログラム研修』

を、9/23(土・祝)に東京で開催することにいたしました。

「認知症予防運動プログラム」の開発元である
国立長寿医療研究センターから二人の講師をお招きし、
認知症予防運動プログラムの「理論」と「実践」を学べる
集中講座となっています。

第一部の「理論部分」は、
NHKスペシャルTV等、数々のメディアにも登場実績がある
島田裕之先生にご登壇いただきます。

島田先生には、認知症予防の基本や
運動による認知症予防効果などをお話しいただきます。

人は理由がわからないものを長く続けることはできません。

認知症予防のメカニズムを人に伝えられるほど、
第一部ではしっかりと学んでいただきたいと思っています。

そして、第二部の「実践部分」は、
豊富な運動指導の経験がある堤本広大先生が担当されます。

実際に認知症予防運動プログラムを体験しながら、
運動指導の注意点や成功させるためのポイントを教えていただきます。

今回の研修をとおして、誰でも手軽に楽しめる
「認知症予防運動プログラム」の指導ポイントを習得し、
早速、現場や地域活動に取り入れていってほしいと思います。

次にあてはまる方にはおすすめの研修となっています

・はじめて認知症予防プログラムを指導する方
・エビデンスが取れている認知症予防プログラムを探している方
・これから認知症予防運動プログラムを導入する方
・実施している認知症予防運動プログラムがこれで正しいのか不安がある方
・認知症予防について基礎から学びたい方

研修は9/23(土・祝)東京での開催になります。

なお、今回の研修は、
認知症予防活動支援士の資格保有を問わず、
どなたでもご参加いただけます。

研修は先着順ですので、参加を予定される方は、
早めにお申込みされるのをおすすめします!

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研修の詳細ならびにお申込み受付はこちら
http://genki-bit.com/seminar/20170923.html
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【勉強会報告】認知症予防の勉強会:認知症予防とメンタルヘルス


2017年6月18日(日)に、LEC東京リーガルマインド水道橋本校(東京都千代田区)にて、認知症予防の勉強会「認知症予防とメンタルヘルス〜高齢者のためのストレスコントロール〜」を開催しました。

勉強会の概要についてはこちらです。

まずは今回の勉強会の開催は、LEC東京リーガルマインド様のご協力をいただき、実現することができました。

ご尽力いただきました関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

一般社団法人元気人では、大学や研究機関に蓄積されている認知症予防の知見や最新の研究成果を、より早くよりわかりやすいかたちにして、認知症予防の現場で必要とする方々にお届けするべく、毎月勉強会やセミナーを開催しています。

今回は、認知症予防の専門家として、東京都健康長寿医療センター 小川将先生をお招きし、「認知症予防とメンタルヘルス〜高齢者のためのストレスコントロール〜」というテーマで、ご登壇いただきました。

小川先生はお話の中で、

「認知症発症に至るまでには、脳内では脳内アミロイドβの沈着増加、
 海馬の萎縮、炎症などの現象が生じている。
 これらの現象の発生にはうつが関係していると考えられている」

「うつの発症原因のひとつは過度のストレスであるが、
 人生に起こるさまざまなライフイベントは、よいことでも悪いことでも
 ストレッサー(ストレスを与える刺激)になりえる。
 また、ストレッサーは小さくても続くと蓄積していく」

「日常的に感じるストレスが多くなるほど、通常よりも
 認知機能の低下時期を早めることが指摘されている」

「ストレスコントロールには、ストレッサーに対する
 受け止め方を変えていくことが大切であるが、
 人とのつながりは、その受け止め方をよくするきっかけになる」

「相手への気遣いなどから他人に話せないときでも、
 紙と鉛筆を使って自分ひとりでもストレスを処理する方法がある」

など、「メンタルヘルス」を切り口に、認知症予防につながるストレスコントロールについて詳しく説明されました。

一般社団法人元気人は、地域の認知症発症を予防し、誰もが笑顔で元気に暮らせる社会を実現したいと考えています。

そのためには認知症予防に携わる人材育成が不可欠であり、今有益な情報をお届けできるように、今後もこうした勉強会を継続して実施する予定です。

開催中のセミナー・勉強会についてはこちらからご確認いただけます。


【勉強会報告】認知症予防の勉強会:体の健康からみた認知症予防


2017年5月13日(土)に、LEC東京リーガルマインド水道橋本校(東京都千代田区)にて、認知症予防の勉強会「体の健康からみた認知症予防〜認知症を予防する運動習慣〜」を開催しました。

勉強会の概要についてはこちらです。

まずは今回の勉強会の開催は、LEC東京リーガルマインド様のご協力をいただき、実現することができました。

ご尽力いただきました関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

一般社団法人元気人では、大学や研究機関に蓄積されている認知症予防の知見や最新の研究成果を、より早くよりわかりやすいかたちにして、認知症予防の現場で必要とする方々にお届けするべく、毎月勉強会を開催しています。

今回は、理学療法士の資格も持たれている認知症予防の専門家として、東京都健康長寿医療センター 桜井良太先生をお招きし、「体の健康からみた認知症予防〜認知症を予防する運動習慣〜」というテーマで、ご登壇いただきました。

桜井先生はお話の中で、

「運動不足を解消することで、世界規模で認知症の発症者を防ぐことができる」

「歩行機能と認知機能との相関性が指摘されており、異常な歩行(歩く速度の低下やながら歩きができない)をみつけることで、認知症の早期発見につなげることができる」

「認知症予防につながる運動のポイントしては、週2〜3回の連続した運動(やりすぎない、やらなすぎない)、少し息が切れる程度の有酸素運動、一緒に取り組むパートナーをみつけることがある」

など、「運動」を切り口に、認知症を早期発見するポイントや認知症予防につながる具体的な運動習慣について詳しく説明してくださいました。

ご参加いただいた方にはアンケートをお願いしましたが、ほとんどの方からご満足の声をいただき、主催者側として大変喜んでおります。

当日ご参加いただいた方からは次のようなお声をいただいております。

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身近に高齢者がいるため、受講しました。
運動を続けることが、認知症予防につながることがわかりました。
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いつか認知症になるとの前提の上で、発症をいかに遅らせるかが大事だと思いました。
運動を通して、それを実現する道筋が見えました。
個人でもできる認知症予防があることがわかってよかったです。
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運動についてアドバイスをする、一緒に運動をするなど、
認知症予防には周囲からのかかわりも大事だと実感しました。
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歩行と認知機能には関連性があることをはじめて知りました。
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認知症の専門医が認知症の兆候を見るときに、何をポイントにしているかがわかりました。
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運動などの教育プログラムがあれば、健康寿命の延伸につながり、
誰しも直面する老いを受け止められるのではと思いました。
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桜井先生のお話がわかりやすかったので、
続編や実技のワークショップがあれば、ぜひ参加したいです。
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ご参加いただきました皆さまに改めて感謝申し上げます。

一般社団法人元気人は、地域の認知症発症を予防し、誰もが笑顔で元気に暮らせる社会を実現したいと考えています。

そのためには認知症予防に携わる人材育成が不可欠であり、今有益な情報をお届けできるように、今後もこうした勉強会を継続して実施する予定です。

開催中のセミナー・勉強会についてはこちらからご確認いただけます。


【勉強会報告】認知症予防の勉強会:認知症の初期症状と軽度認知障害(MCI)


2017年4月15日(土)に、LEC東京リーガルマインド中野本校(東京都中野区)にて、認知症予防の勉強会「認知症の初期症状と軽度認知障害(MCI)」を開催しました。

勉強会の概要についてはこちらです。

まずは今回の勉強会の開催は、LEC東京リーガルマインド様のご協力をいただき、実現することができました。

ご尽力いただきました関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

一般社団法人元気人では、研究機関に蓄積されている認知症予防の知見や最新の研究成果を、より早くよりわかりやすいかたちにして、必要とする方々にお届けするべく、毎月勉強会を開催しています。

今回は、認知症予防の専門家として、東京都健康長寿医療センター 鈴木宏幸先生をお招きし、「認知症の初期症状と軽度認知障害(MCI)」というテーマで、ご登壇いただきました。

勉強会では、講師と学ぶ人との距離感の近さを大事にしたいと、定員は20名に設定しております。

1カ月前からお申込みをいただくなど、おかげさまで満席となりました。

鈴木先生はお話の中で、

「認知症の症状を見分ける一番シンプルな方法は、その人の言動が生活に支障がでているかどうか?である」

「アルツハイマー型認知症では、緩慢に症状が進行するので、普段から接している家族は変化に気づきにくい。旅行や親戚が一堂に集まるなど、非日常的なイベントのときに異変に気づくケースが多い」

「認知症は進行するほど、新しい関係を築くことが難しくなってくる。そのため今後は、MCIや軽度のうちに、ケアマネージャーや介護職員との新しい関係を一気に築いて、介護やケアの内容を充実させようという『初期集中支援』が主流になってくるであろう。そのときに必要なのが早期発見になる」

などと、認知症の初期症状と軽度認知障害(MCI)について詳しく説明してくださいました。

ご参加いただいた方にはアンケートをお願いしましたが、ほとんどの方からご満足の声をいただき、主催者側として大変喜んでおります。

当日ご参加いただいた方からは次のようなお声をいただいております。

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MCIの状況と予防、対応、環境調整の大切さをていねいに教えていただきありがとうございました。
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行動(俳諧等)には脳の障害だけでなく、介護者を含めた外的要因が関係していることは初めて知ったので、興味深かったです。
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MCIを持っているか否かで、進行を遅らせることが大切であると再認識し、療養中の家族の対応にさらに役立てていきたいと存じます。
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自分は忘れっぽかったりするが、社会生活に支障はないことから、認知症ではないと安心した。
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ご参加いただきました皆さまに改めて感謝申し上げます。

一般社団法人元気人は、地域の認知症発症を予防し、誰もが笑顔で元気に暮らせる社会を実現したいと考えています。

そのためには認知症予防に携わる人材育成が不可欠であり、今有益な情報をお届けできるように、今後もこうした勉強会を継続して実施する予定です。

開催中のセミナー・勉強会についてはこちらからご確認いただけます。


【セミナー報告】認知症予防の今と未来を知る特別セミナー:認知症予防事業の将来性と最新の認知症予防研究事例


2017年3月12日(日)に、LEC東京リーガルマインド中野本校(東京都中野区)にて、一般社団法人元気人として初開催となるセミナー「認知症予防の今と未来を知る特別セミナー:認知症予防事業の将来性と最新の認知症予防研究事例」を開催しました。

セミナーの概要についてはこちらです。

まず、今回のセミナー開催は、LEC東京リーガルマインド様のご協力をいただき、実現することができました。

ご尽力いただきました関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

認知症予防に関する情報は、直接の対象となる高齢者向けには、書籍・雑誌、講演会などを通じて提供されています。

しかし、高齢者に向けて認知症予防の講演や予防プログラムを提供する、認知症予防事業に携わる事業者向けのセミナーは、なかなか少ないと感じております。

そのため、事業者向けに認知症予防事業関連の有益な情報を届ける機会を設けるべく、今回のセミナーを企画した次第です。

認知症予防の専門家として、2人の講師、東北公益文科大学名誉教授 渋川智明先生と東京都健康長寿医療センター 鈴木宏幸先生をお招きし、ご講演をいただきました。

セミナーには、約40名の方々にご参加いただきました。

大阪、名古屋、福岡からもお越しになられた方がおられ、参加された方の関心の深さを実感しました。

セミナーは2部構成で、第一部では基調講演として「認知症予防事業の将来性について」の題目で、東北公益文科大学名誉教授 渋川智明先生にご講演をいただきました。

東北公益文科大学名誉教授 渋川智明先生

渋川先生には講演の中で、

「これまでの高齢者施策や認知症施策は、制度設計者側の考えが色濃く出て、当事者の声やニーズが必ずしも反映されてこなかった、今後は当事者目線で制度設計が行われる必要がある」

「認知症予防事業は、儲けを優先するだけではダメで、いつしかモラルハザードを引き起こしかねないため、事業者は社会貢献の意識をもつことが大事になってくる」

など、認知症予防事業に携わる事業者に向けて示唆に富む話をいただきました。

続く第二部では「最新の認知症予防研究事例」の題目で、東京都健康長寿医療センター 鈴木宏幸先生にご講演をいただきました。

東京都健康長寿医療センター 鈴木宏幸先生

鈴木先生には講演の中で

「薬での認知症改善は、これまで有力視されていた薬があったが、効果なしとなった、非薬理的活動による認知症予防の重要性が増してきた」

「認知機能は社会で生きていくために身につけた機能であるが、仕事を離れるなどして、使わなくなるとその機能は落ちてくる、そのため日常生活全般を通して活動に取り組むことが大切である」

など、最近の研究事例を引き合いに出しながら、認知症予防についてお話をいただきました。

あと、当日ご参加いただいた方からは次のようなお声をいただいております。

▼ 第一部「認知症予防事業の将来性について」に参加された方からの声
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障害者福祉との関係や介護保険の負担範囲拡大など、今後の見通しに関する新たな知見が得られ、有益であった。
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認知症予防に関する事業に焦点をあてたセミナーはなかなかなかったので、とても勉強になりました。ありがとうございます。
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現状や国の制度・施策についてわかりやすく教えていただいた。認知症予防事業の将来性は、障害と一体化した地域コミュニティのシステム作りが大切であることがわかった。
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認知症を取り巻いている現状や将来予測について網羅的にご説明いただき、これまでの歴史も踏まえた講演内容だったので、かなり頭の中が整理できた。
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事業の現状や将来性の考え方がよくわかりました。
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高齢化社会における全体像について理解することができました。
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▼ 第二部「最新の認知症予防研究事例」に参加された方からの声
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日頃地域の高齢者の方と接することが多いため、地域に密着した企業として何かできることがないかと考えていました。とても参考になりました。ありがとうございます。
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新しい研究の情報を知ることができ、大変役に立ちました。もっと先生の話を聞きたいと思った。
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とても完結にわかりやすく、最新の認知症予防事例を紹介していただき、自分一人では得ることが難しい知識をふんだんに取得できた。
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薬の効果が見込めない中で、認知症を予防するため、どのようなことが効果的なのかを理解することができました。
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自分のやりたいことが明確になりました。
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ご参加いただいた方にはアンケートをお願いしましたが、ほとんどの方からご満足の声をいただき、主催者側として大変喜んでおります。

ご参加いただきました皆さまに感謝申し上げます。

一般社団法人元気人は、地域の認知症の発症を予防し、誰もが笑顔で元気に暮らせる社会を実現したいと考えています。

そのためには認知症予防に携わる人材育成が不可欠であり、今後も有益な情報をお届けできるように、セミナーを継続して実施する予定です。