浜松市社会福祉協議会様での講演会において、認知症予防講演を実施


2017年3月11日(土)に、みをつくし文化センター(静岡県浜松市)にて、浜松市社会福祉協議会様からのご依頼で認知症予防講演を実施しました。

東京都健康長寿医療センターの宇良千秋先生が講師として登壇され、「認知症の予防と支援;認知症とともに暮らせる社会を目指して」という題目で90分にわたり、認知症の予防と将来の発症に備えて心がけたいことについてお話いただきました。

約80名の市民の方々がご参加され、参加された皆さまからは大変な好評をいただきました。

宇良先生は講演の中で、

「今後は一人暮らし高齢者が増えるのが問題になっている、何かあったときに声をかえてもらえる、助けてもらえる関係を今のうちに築いておくこと」

「家族に認知症の症状がみられたとき、危ないからと何もさせない方が危ない、作業内容を変更するなどして、家の中での役割を奪わないことが大切」

など、認知症予防や将来の認知症に備えたときのお話をされました。

認知症は、脳の老化が影響しているため、誰もがいつかはかかる可能性がある病気です。

健康なうちから予防活動に努めることで、認知症の発症時期を遅らせることが可能性が高まります。

また、早い段階から将来の認知症発症に備えた準備をすることで、選べる選択の幅が広がります。

特に将来の認知症発症に備えて重要となるのは、人とのつながりです。

人とのつながりがある人は、認知症発症後でも、周囲から手助けを受けながら、発症前と変わらない生活を送るくことができます。

今回の認知症予防講演をきっかけに、浜松の地理的特性をいかした認知症予防が実施されるのを期待しています。

当法人がまず目指しているのが、認知症に対してどのようにしていけばいいの?と不安を抱えている方々に、正しい認知症とその予防の知識を提供することで、まずは安心していただくことです。

認知症を100%避けることは、現代の医学では不可能で、全員が認知症を発症するリスクがあります。

ですが、適切な活動を行うことで、認知症の発症を遅延させることは十分に可能です。

もし、高齢者の認知症発症を5年遅らせることができれば、認知症発症者は当初の予想よりも半減(約350万人減)するという試算もあります。

認知症に対する不安を解消し、人生の質を高めるために、認知症の正しい理解と予防方法を、当法人は広げていきたいと願っています。

今回の機会を与えてくださった、浜松市社会福祉協議会の関係者の皆さまに感謝申し上げます。

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一般社団法人元気人では、認知症予防講演会における講師の出張派遣を行っております。

認知症予防研究の専門家や講演歴豊富な認知症予防活動支援士などが、「物忘れと認知症との違いは?」「認知症予防のメカニズム」「認知症になっても、人生の質をさらに上げるには?」などを、最新の研究事例を踏まえながら、わかりやすくお伝えします。

認知症予防の講演会を実施するにあたり、講師をお探しの方は、認知症予防 出張講演のページまでどうぞ。


JA越後中央様主催の健康講演会において、認知症予防講演を実施


2017年3月5日(日)に、巻文化会館(新潟県新潟市)にて、JA越後中央様からのご依頼で認知症予防講演を実施しました。

東京都健康長寿医療センターの宇良千秋先生が講師として登壇され、「今日からできる認知症予防」という題目で90分にわたり、日常生活に取り入れたい認知症予防についてお話いただきました。

約400名のJA越後中央女性部の方々がご参加され、時折笑いを交えながら、皆さま熱心に講演に耳を傾けておられました。

宇良先生は講演会の中で、「運動、食事、知的活動、社会活動が認知症予防につながるが、どれか1つだけを重点的に行うよりも、全面展開型で行うほうが効果的」「旅行に行く際も、いつものパック旅行から旅程を自分で調べて考えるなど、普段の活動に一工夫加えるだけでも認知症予防につながる」など、認知症予防関連のお話をされました。

新潟といえば稲作を連想しますが、新潟で実施されている、認知症の方に年間の稲作作業を通して、認知症ケアにつなげる試みも紹介されていました。

認知症の方は新しいことを覚えることは難しくなりますが、慣れ親しんだ作業(今回のケアでは、農作業)であれば、身体が覚えてできる人が多いです。

また、農作業は共同作業で行われますので、仲間作りも自然と形成されます。

農業が盛んなオランダでは、ケアファーム(福祉農園)が認知症ケアとして取り入れられており、認知症発症者の重症化予防に加え、農家にとっては新たな収入源や繁忙期の人手不足の解消にもつながっているとのこと。

今回の認知症予防講演をきっかけに、新潟の特性をいかした認知症予防が発展することを期待しています。

当法人がまず目指しているのが、認知症に対してどのようにしていけばいいの?と不安を抱えている方々に、正しい認知症とその予防の知識を提供することで、まずは安心していただくことです。

認知症を100%避けることは、現代の医学では不可能で、全員が認知症を発症するリスクがあります。

ですが、適切な活動を行うことで、認知症の発症を遅延させることは十分に可能です。

もし、高齢者の認知症発症を5年遅らせることができれば、認知症発症者は当初の予想よりも半減(約350万人減)するという試算もあります。

認知症に対する不安を解消し、人生の質を高めるために、認知症の正しい理解と予防方法を、当法人は広げていきたいと願っています。

今回の機会を与えてくださった、JA越後中央の関係者の皆さまに感謝申し上げます。

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一般社団法人元気人では、認知症予防講演会における講師の出張派遣を行っております。

認知症予防研究の専門家や講演歴豊富な認知症予防活動支援士などが、「物忘れと認知症との違いは?」「認知症予防のメカニズム」「認知症になっても、人生の質をさらに上げるには?」などを、最新の研究事例を踏まえながら、わかりやすくお伝えします。

認知症予防の講演会を実施するにあたり、講師をお探しの方は、認知症予防 出張講演のページまでどうぞ。


田川信用金庫様主催の認知症予防講演 大盛況のうちに終了


2017年2月7日(火)に、田川信用金庫本店(福岡県田川市)にて、田川信用金庫様主催の認知症予防講演を実施しました。

東京都健康長寿医療センターの鈴木宏幸先生が講師として登壇され、「今日からはじめる認知症予防」という題目で90分にわたり、エビデンス(科学的根拠)に基づいた認知症予防についてお話いただきました。

約60名の田川市民の方々がご参加され、講演の最後では「田川市を認知症ゼロの街にしよう」という決意表明が出されるほど、大盛況な講演となりました。

鈴木先生は講演会の中で、「認知症になってからの対処よりも、なる前の対処の方が大切で簡単」「生活習慣の意識を高めれば、認知症発症はかなり減らすことができる」「高齢になればなるほど、社会とのかかわりが大切で、人との楽しい交流は積極的に続ける」など、認知症予防の重要性とその具体的な方法をお話されました。

今回の認知症予防講演をきっかけに、田川市での認知症予防活動が活発化し、認知症ゼロの街田川市が実現することを期待しています。

当法人がまず目指しているのが、認知症に対してどのようにしていけばいいの?と不安を抱えている方々に、正しい認知症とその予防の知識を提供することで、まずは安心していただくことです。

認知症を100%避けることは、現代の医学では不可能で、全員が認知症を発症するリスクがあります。

ですが、認知症の発症を遅延させることは十分に可能です。

もし、高齢者の認知症発症を5年遅らせることができれば、認知症発症者は当初の予想よりも半減(約350万人減)するという試算もあります。

認知症に対する不安を解消し、人生の質を高めるために、認知症の正しい理解と予防方法を、当法人は広げていきたいと願っています。

今回の機会を与えてくださった、田川信用金庫の関係者の皆さまに感謝申し上げます。

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一般社団法人元気人では、認知症予防講演会における講師の出張派遣を行っております。

認知症予防研究の専門家や講演歴豊富な認知症予防活動支援士などが、「物忘れと認知症との違いは?」「認知症予防のメカニズム」「認知症になっても、人生の質をさらに上げるには?」などを、最新の研究事例を踏まえながら、わかりやすくお伝えします。

認知症予防の講演会を実施するにあたり、講師をお探しの方は、認知症予防 出張講演のページまでどうぞ。


枚方信用金庫様主催の健康セミナー内で、認知症予防講演を実施


2016年11月25日(金)に、枚方市市民会館(大阪府枚方市)において行われました、枚方信用金庫様主催の健康セミナー内にて、認知症予防講演を実施しました。

国立長寿医療研究センターの島田裕之先生が講師として登壇され、「認知症予防最前線〜自分で行う予防法〜」という題目で90分にわたり、最新の研究事例とユーモアを交えながら、メッセージいただきました。

約1,200名の枚方市民の方々がご参加され、うなずきあり、笑いあり、運動の実演ありの講演となりました。

島田先生の講演に先駆けて、枚方信用金庫の理事長 吉野敬昌様が「認知症のリスクを知ることで、それはクスリに変わる、今日はしっかりと学びましょう」とご挨拶されました。

島田先生は講演会の中で、「認知症予防は40代、50代の中年期から始めるのが理想で、中年期は生活習慣病、老年期は老年症候群の予防に努めること」「老年症候群を予防するには、活動的な習慣を身につけることが大事」「頭を使い、皆とワイワイ遊びながら運動すると効果的だし、長続きする」と、大変わかりやすく、手軽かつ効果的な認知症予防をお伝えしました。

今回の認知症予防講演会をきっかけに、枚方市での認知症予防活動が活発化することを期待しています。

また、講演会会終了後、認知症予防講演会の企画担当の方にお話を伺ったところ、「認知症をテーマにすることはこれまで避けており、今回はじめて認知症予防を扱うことになった。だが、参加者の反応は非常によく、開催できて本当によかった」と、今回の講演会で感じられた手応えを語ってくださいました。

当法人がまず目指しているのが、認知症に対してどのようにしていけばいいの?と不安を抱えている方々に、正しい認知症とその予防の知識を提供することで、まずは安心していただくことです。

認知症を100%避けることは、現代の医学では不可能で、全員が認知症を発症するリスクがあります。

ですが、認知症の発症を遅延させることは十分に可能です。

もし、高齢者の認知症発症を5年遅らせることができれば、認知症発症者は当初の予想よりも半減(約350万人減)するという試算もあります。

認知症に対する不安を解消し、人生の質を高めるために、認知症の正しい理解と予防方法を、当法人は広げていきたいと願っています。

今回の機会を与えてくださった、枚方信用金庫の関係者の皆さまに感謝申し上げます。

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一般社団法人元気人では、認知症予防講演会における講師の出張派遣を行っております。

認知症予防研究の専門家や講演歴豊富な認知症予防活動支援士などが、「物忘れと認知症との違いは?」「認知症予防のメカニズム」「認知症になっても、人生の質をさらに上げるには?」などを、最新の研究事例を踏まえながら、わかりやすくお伝えします。

認知症予防の講演会を実施するにあたり、講師をお探しの方は、認知症予防 出張講演のページまでどうぞ。


新潟県JA保健・福祉ネットワーク様主催の交流集会内で、認知症予防講演を実施


2016年3月4日(金)に、ANAクラウンプラザホテル新潟(新潟県新潟市)において行われました、新潟県JA保健・福祉ネットワーク様主催の交流集会内にて、認知症予防講演を実施しました。

東京都健康長寿医療センター研究所の宇良千秋先生が講師として登壇され、「今日からできる認知症予防」という題目で90分にわたり、メッセージいただきました。

約60名のJAの役職員・助けあい組織の方々がご参加され、講演会中は皆さまとても熱心にメモをとられていました。

宇良先生は講演会の中で「自分自身を含めた全員が認知症にかかるものとして覚悟しておくこと」「元気なうちに身につけた健康につながる習慣が、いざ認知症にかかったときの自分を守ってくれる(進行をスピードを遅らせる)」「これからの認知症予防は、自助・互助を促進するしくみ=地域作りが不可欠」と、示唆に富むお話をされていました。

交流集会終了後、事務局の方にお話を伺ったところ、「JAはこれまで地域の暮らしを支える活動に取り組んできました。JAの活動に認知症予防が加わることで、より地域の皆さまに貢献できると考えています」「今後は認知症予防に関する啓蒙を繰り返し行うことで、JA役職員・組合員の一人ひとりの理解をさらに深めていきたい」と、今回の講演会で感じられた手応えを語ってくださいました。

また、今回の認知症予防講演会が実現した経緯も伺いました。

認知症予防の専門家に講演をして欲しかったこと。

さらに講演内容が、JAが取り組んでいる「地域づくり」に沿ったものであることが希望であったこと。

事務局の対応が早かったこと。

が、当法人に講演を依頼した決め手とお話くださいました。

当法人がまず目指しているのが、認知症に対してどのようにしていけばいいの?と不安を抱えている方々に、正しい認知症とその予防の知識を提供することで、まずは安心していただくことです。

認知症を100%避けることは、現代の医学では不可能で、全員が認知症を発症するリスクがあります。

ですが、認知症の発症を遅延させること、また脳の認知機能には問題が出たとしても、日常生活に支障をきたすことなく、人生の幸せを享受することは可能です。

認知症に対する不安を解消し、人生の質を高めていける知識や方法を、当法人は広げていきたいと願っています。

今回のこうした機会を与えてくださった新潟県JA保健・福祉ネットワークの皆さまに感謝申し上げます。

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一般社団法人元気人では、認知症予防講演会における講師の出張派遣を行っております。

認知症予防研究の専門家や講演歴豊富な認知症予防活動支援士などが、「物忘れと認知症との違いは?」「認知症予防のメカニズム」「認知症になっても、人生の質をさらに上げるには?」などを、最新の研究事例を踏まえながら、わかりやすくお伝えします。

認知症予防の講演会を実施するにあたり、講師をお探しの方は、認知症予防 出張講演のページまでどうぞ。