認知症予防の3つの基本要素とは?


認知症予防の基本要素は「運動」「食事」「脳の使い方」の3つです。

どれもバランスよく習慣化し、毎日続けることが重要です。

運動では「1日8000歩以上」の生活歩数と、早歩きなどによる有酸素運動を取ること(同時に禁煙も)。

食事に関していうと、野菜や魚の多い料理や赤ワイン(飲み過ぎに注意)、よくかむことや腹八分。

頭の使い方では、パソコンやインターネットを活用した知的活動。またワンパターンの生活はやめて、常々新しいことにチャレンジすること。

が、さまざまな研究調査の結果から推奨されています。

これを日常生活に習慣化することができれば、認知症の発症リスクはかなり軽減することができます。

また、頭の使い方と言えるかわかりませんが、常日頃から人と会うことも大事になってきます。
 
人と会話をしているときは脳はフル回転していますし、人(特に異性)と会うことで衣装や身だしなみに気を使いますから、自分についての「美意識」を持つことになります。

自分について高い美意識を持つことは、認知症予防に限らず、人生の質をあげていく上でも大事な要素ですから、意識したい(してもらいたい)ところです。